レントゲン設備

骨折や脱臼をした場合や、打ち身、捻挫などで病院に行くと、念のためにレントゲン撮影を行い、骨に異常がないか確かめます。骨に異常がないとわかった時には安心してシップ薬などを処方してもらい、場合によっては痛みどめなどをもらいます。 歯科医院でも同じで、虫歯などの歯痛を感じて歯科医院に行くと、先ず最初に患部のレントゲンを撮影します。レントゲン撮影の理由は、虫歯の進行具合を確認するためです。これにより、虫歯菌などが神経や顎にまで到達しているかを確認します。

もし、顎の骨まで到達している場合では、治療方法などが変更されるケースがあり、治療も長期間かかる可能性があります。 レントゲン撮影は、今後の治療方針などを決めるためにも必要なものになっており、治療には必要不可欠なものになります。しかし、放射線を浴びてしまうので、医師の指示に従って行いましょう。

最新設備を導入している歯科医院では、デジタルレントゲンと言う設備を導入しています。これにより、少ない被ばく量で撮影しているのに、従来のレントゲン写真とは比べ物にならないほど鮮明に撮影できるというのがメリットです。画像が鮮明になるので、より確実な治療が可能になります。このような器具の入っている歯科医院に通院することをお勧めします。